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トップ支援事例 / 窓口支援(事例集)技術とブランドを組み合わせたビジネスモデル 窓口支援事例 株式会社今井産業 特許商標ブランド 技術とブランドを組み合わせたビジネスモデル 企業情報 所在地青森県平川市 ホームページ URLhttp://www.imaisangyou.com/ 設立年1948年 業 種卸・小売業 従業員数30人 資本金1,000万円 企業紹介  当社は、建築資材「木材・プレカット、建材、住宅設備、住宅用サッシ」の卸販売を基幹事業とする企業です。従来の「売る資材卸売業」から「創って売る製造卸売業」への業態変革を目指し、建築廃材である木材を活用して木製段ボールを進化させた新素材の開発に成功し製造販売しています。 相談のきっかけ  同社は展示会で段ボール製の家具を目にした際、「この段ボール構造を、木材で実現できれば面白い」と考え、木材の連続曲げ加工技術の研究開発に取り組むようになりました。その後、開発した技術が特許として保護できるのではないかと考え、当窓口への相談につながりました。 支援概要  専門家(弁理士)とも連携して継続した支援を行ったことにより、特許第6012091号、第6031152号と、商標登録第4857791号、第4857792号、第5607027号、第5686467号、第5736881号の取得につながりました。また、専門家(中小企業診断士)が青森県知財経営支援チームと連携して、社内体制整備や開発製品に加え既存事業のブランド戦略などについて、様々な助言を行いました。 支援成果  技術を特許権として保護し、さらに製品に込めた想いを込めたネーミングを検討し、「e.wood+」等を商標登録することで、事業全体のブランド化の土台ができました。技術とブランドを組み合わせた知財活動をビジネスモデルの検討に組み入れた結果、「特許権を有していること」や「しっかりとしたブランドイメージの構築に取り組んでいること」をPRでき、協業先からの信頼獲得につながりました。また、自社と関連会社とで計7名を増員しました。 企業コメント  正しく知財活動に取り組むことで、ブランド価値の向上や会社の成長を実現できる可能性が高まると感じました。また「技術力」だけで中小企業が成長するのは難しく、あわせて「ブランド」という観点にも着目し、複合的な観点で知財活動に取り組むことが重要であると感じました。 窓口担当者コメント  これまで、国内で「e.wood+」の販売や協力企業への素材提供、製品開発を積極的に進めてこられました。今後計画している海外展開も含め、意欲的な取り組みを引き続き支援させて頂きます。 (星田 洋志) 技術とブランドを組み合わせたビジネスモデル(626.1 KB) このページを印刷する 掲載年月日:2021年1月 5日 トップに戻る

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